薪ストーブの選び方!

薪ストーブ2今日は寒い一日だった。
朝から雪が降り続き、お昼前にはすっかり雪化粧…。

こんな寒い日は家の中で、ゆっくりと過ごしたいものだ。
もちろん、暖をしっかりとって…。

そんな生活に憧れるようになったのは薪ストーブの存在を知ってからだ。

ただ暖をとるだけではなく、その場所に薪ストーブがあるだけで落ち着ける空間ができるのはどうしてだろう…!?

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もはや薪ストーブは実用的ではない!?

今の住宅は冷暖房完備のものが多い。ましてや最近は床暖房や空調設備が整った家が多いため、ストーブ自体を使用する家庭も少なくなっているだろう。
それにもかかわらず薪ストーブが密かなブームになっているのはどうしてだろうか!?

最近の住宅を見ていると、欧州調のデザインをしている家が多くみられる。とくに北欧の雰囲気が人気のようだ。
当然ながら、家のデザインが北欧に近いのであれば中のインテイリアもそれに同調してくるだろう!
そのような家には暖炉がつきものだ。しかし、暖炉となると設計の段階から設置するようにしておかないとイケない。
なので薪ストーブが注目されているのではないだろうか…。

しかし、実際にストーブを使って料理をしたりするわけでもなく、せいぜい暖をとることぐらいだと思う。
ただ、あの薪が燃える様はなんとも言い難い雰囲気があるよう感じる。
眺めているとホットするというか…。
何故だかゆったりとした気持ちにさせてくれるアイテムの一つと考えても良いのではないだろうか!?

薪ストーブを生活の一部として使うために…。

薪ストーブ1インテリア感覚ではなく、生活の一部として薪ストーブを使うとなるとそれなりの準備が必要になる。
とくに冬場の暖房として利用する場合、薪を用意する必要がある。
そして、一般的な薪の長さが40cmくらいなので、それくらいの薪が使えるものでないとイケないこと!
それ以上小さい薪を使うと暖房効率が悪くなるので注意したい。

また、小さなお子様が居る場合は、安全面の問題から薪ストーブの本体が熱くならないタイプのものを設置する必要がある。
しかし、このタイプのストーブはヤカンでお湯も沸かすことも出来ないし、鍋を煮込むことも出来ない。そういったことでは不便を感じるだろう…。

このように薪ストーブを選ぶ際には、今、そして未来の生活環境を考えて、どのタイプが自分の家に合っているのかをよく考えて選ぶことが大切になってくる。なぜなら、薪ストーブを設置するには煙突の設置する必要があるからだ。簡単に設置できるものではないので注意が必要だ。
設置の前に今一度、インテリアとしてか、生活の一部としての利用なのかを検討することが大切になってくる!

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